【マレーシア航空】ウクライナ東部でマレーシア航空機が墜落。ミサイルで撃墜か 295人死亡

   

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インタファクス通信によると、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空ボーイング777型旅客機が現地時間17日午後4時20分(日本時間午後10時20分)ごろ、ウクライナ東部ドネツク州内に墜落した。

現場は対ロシア国境から約50キロのドネツク州シャフチョルスク。マレーシア航空は公式ツイッターで、同機がウクライナ上空で交信を絶ったことを確認した。

ウクライナ東部上空で地対空ミサイルによって撃墜された。ロシアのインタファクス通信がウクライナ内務省高官の情報として報じた。

ウクライナ当局は、親ロシア派武装勢力がロシアの軍事諜報当局者の支援を受け、ソ連時代に開発されたSA11地対空ミサイルにより撃墜されたと非難。

一方で親ロシア分離独立派の「ドネツク人民共和国」の指導者は関与を否定、ウクライナ空軍のジェット戦闘機が撃墜したと指摘した。

ロシアのメディアによると、親ロシア派は少なくともSA11を1発取得し、14日にウクライナ軍のアントノフAn26型輸送機を撃墜したという。ウクライナ当局も、輸送機撃墜と、16日にはスホーイSu25型ジェット戦闘機が撃墜されたと認めている。

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【ソース】
ロイター
時事通信

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