成人男性の30%が男性型脱毛症(AGA)を気にしている

AGAは思春期以降から始まり、40代近くで目で見て判るようになってしまう

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前髪部分両脇が薄毛になるのがM字型、頭の上の方が薄毛になるのがO型と言われてます。

私も東京生まれの30代半ばですが、近頃M字が気になっています。。同級生と久々に合うと、大体みんな気になり出してます。

なので、体感値としては、成人男性30%も少なく、50%以上は気にしてるのでは?と感じています。

男性ホルモンの活性化が原因のひとつとして上げられており、男は年をとればとるほど、責任やプレッシャーが高くなるので、どんどん男性ホルモン活性化しちゃいそうですよね・・

女性的要素を高めるなんて、ほとんど意識することないですもんね。

そこで日常的な簡単な気をつけることと、実際のAGA治療薬をご紹介します。

 

AGA・薄毛対策には、シャンプーを毎日しない!

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シャンプーを毎日してしまうのは、逆によくないみたいです。

適度に脂が必要で、脂がないと毛根が小さくなってしまいます。

といっても、ワックスとか毎日使うし・・そのまま寝るのは気持ち悪い人は

頭皮の保湿効果があるヘアケア製品を使ったりと工夫してみましょう。

 

 

AGA治療薬でよく聞く「プロペシア」などは、1年で50%以上、3年で80%弱の方が効果を実感!

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その他、塗り薬のミノキシジル(商品名:リアップ)などが有名です。

また、今年新たに、デュタステリド(商品名:ザガーロ)という飲み薬がAGAの治療医薬品として登場してます。かなり強力な男性ホルモンの活性化を止めてくれる効果がでているみたいです。

 

 

他には、皮膚組織やiPS細胞を使って毛を作り出すという、最先端の再生医療も進んでおり、

近い未来、先端医療の力でAGAや薄毛に悩まずに暮らしていける時代が、すぐそこまで来ているかもしれませんね。

 

公開日:
最終更新日:2016/10/25